ざきやま工業のレーザーの淡く切ない恋物語り

東京都で1番偏差値の低い不良の巣窟、ざきやま工業の新一年生のレーザーは喧嘩で負けた事がないが女にモテなくて困っていた。1年生のヘッドになり、2年生全員ともめていた、レーザーは1年生にして、ざきやま工業の天下統一と彼女作りに燃えていた。

手下の三郎が言った。三郎「総長、統一も大事ですが、女もつくりましょう。」レーザー「わかってる、でもいつもふられんだよ。いい女紹介してくれよ。」三郎「いいですよ、その変わりあっしを副ヘッドにしてくだせえ。」レーザー「それは拳が決める事だろ?違うか?」三郎「いけずな事言わねえでくだせえ、あっしは一生総長についていきますぜ。」レーザー「女の前だと、喧嘩の時みてえーに暴れられないんだよな。」三郎「なれでやんすよ。」レーザーは学校をふけて街に出た、喫茶店で芸術学校の女の子が席でデッサンをしている。レーザーはあんな子が彼女だったらいいな、なんて思っていると、女の子がこっち見てクスクス笑っている。レーザーは勇気を振り絞ってナンパしようと思ったが照れと根性がでなくてただ時間だけが過ぎていく。

すると、喫茶店に他の学校の悪が入ってきて、女の子に絡みだした、悪「君かわいいねー、いっしょにどっか行こうよ。」女の子はかなりいやがっている。レーザーはチャーンスと思い、悪どもをはっとばした。案の定女の子に出会えた、今度いっしょに出かける事になり、何度かでかけてそろそろ告白の時が迫っていた。レーザーはどこで告白すればいいか三郎に相談した。三郎「どこでやんすかねえ、ネズミーランドとかどうでやんすかー?」レーザー「付き合ってねーのにネズミーはなくねーか?そもそもそんなに金ねーし、デートだっていつも公園だぜ。」三郎「あっし、の親が職人なんでいっしょにバイトでもしやすか?」レーザー「するする、明日から行かせてくれよ。」三郎はすぐに親に連絡して次の日から働かせてくれた、お金はすぐに貯まってレーザーと女の子は二人でネズミーランドに行った。

大きなクリスマスツリーの下でレーザーは告った「俺と付き合ってくれ。」女の子「ごめんなさい、私今まで言わなかったけど、彼氏がいるの。」レーザーは帰って、三郎を呼び出し男泣きした。そしてまた喧嘩三昧の日々に戻っていった。

乗車前のアルコールチェッカー

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